教育で韓国、中国からの干渉を許すな
日本の社会科教科書をめぐって、中国、韓国政府からの抗議が相次いでいるという。特に韓国からは、「韓国が不法占拠している竹島は日本員固有の領土である」との某社の教科書記述に対して、“歪曲教科書検定であり深刻な憂慮”を表明したという。
検定内容に文句を付け、さらに今後は検定済みの教科書を採用する各地方自治体の教育委員会メンバーに対して、自分たち(中国、韓国)に都合の悪い記述がある教科書を採用しないよう圧力をかけるという。
これらの行為は日本国に対する内政干渉であり、このような不当な内政干渉を許すべきではない。断固とした態度ではねつけるべきである。例によって日本の外務省は、「一つ一つの教科書が日本政府の歴史認識を反映したものではないことを改めて説明する」と弱腰発言をしているようだ。この国の外務省は、一体どこの国の利便を代弁しているのだろうかね?
まあ、中国にしても韓国にしても深刻な内政問題を抱えているので、国民の目を外にそらすために日本の教科書問題に首をつっこみたくなるのであろう。特に中国は、たちが悪い。ODAで毎年日本から数百億円の援助を受けながら、反日教育を平気でやっているのが現実である。それが効きすぎて、中国国内で開催されるスポーツ国際試合にも反日デモがおこり鎮圧に手を焼いているようだが・・・


Comments
コメントありがとう。
>なにしろ相手は中華思想に凝り固まった輩ですから・・・
「中華思想」=世界の中心は中国である、ということですが、「日出国」=日本という考え方も改めないと、と思う次第です。
Posted by: 坂 眞 | April 09, 2005 at 14:49
こんばんは。
TBさせてもらいました。
火病もほどほどにしてほしいですね。
内政干渉の自覚はないのか?
Posted by: ko-bar-ber | April 06, 2005 at 23:58