中国は大いに反省すべし
今回の反日デモが中国政府の思惑に反して暴走し始めたため、中国政府はあわててデモやインターネットの取り締まりに乗り出した。
中国政府は、国民の不満をガス抜きさせるため日本をスケープゴートに反日感情を煽って来たが、デモが暴徒化し収拾がつかなくなり国際社会から批判を受けることになった。それみたことか!このようにナショナリズムを煽り国民の不満を外に向けさせようとするのは極めて危険なやり方であり、案の定自分自身が窮地に陥ることになった。
インターネットやメディアと取り締まるというのは全体主義的なやり方であり、うまくいくとは思えない。ただ日本の常任理事国反対のインターネット記事はそのままにしておくそうだ。日本が常任理事国になると中国の立場が弱くなるからであろう、全くご都合主義、偽善以外の何物でもない。
経済的には毎年10%近い経済成長を成し遂げており、中国が経済大国になりつつあるのは否定しない。ロシアと同じように先進国主要会議(サミット)の仲間に加えて欲しいというのが中国政府の本音であろう。中国のサミット参加には断固反対である。サミットには民主主義的な先進国のみが参加できる資格があり、中国はとてもそんな状況ではなかろう。


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