義母の死と初孫
昨年の12月22日に、かねてから病気療養中の義母が癌のため死去、82歳であった。癌細胞は正常な細胞を有する宿主たる人間の体に寄生して異常増殖し、ついには宿主である人間を死に至らしめるものであるが、同時に癌細胞自身も死に絶えてしまうことになる。正常な細胞と癌細胞が共生する方法が無いのだろうか?
義母の死に先立つこと4ヶ月、長男一家に男児が誕生した。正月休みに赤ん坊を連れて来訪したが、初孫は本当に可愛いものであるとつくづく感じた。
死に絶える命あれば、新たに誕生する命あり、人間の生物としての営みは太古の昔から変わらず・・・


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